アルファードでリクライニングぅ〜

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2008年5月

エド・はるみが好きだ・・・

トヨペット店へ レッツらゴー して

アルファードで パワーリクライニングぅ〜 

したところまで話したよね、確か。

電動オットマンをウイ〜ンと上げて、靴を脱ぎ・・・

フットレストに足を乗せた。

何という幸せな時間・・・

欲を言えば、足をピ〜ンと伸ばしたい。

『すいませ〜ん 超ロングスライドさせてくださ〜い』

「エグゼクティブパワーシートは・・・できないんです」

『えっ?ウソでしょ?』

「ホントにそこまでしか下がりません・・・」

『・・・・・あにぃぃぃ!?』

超ロングスライドができるリラックスキャプテンシート仕様は

先に横スライドさせてから後ろへスライドさせる。

エグゼクティブはこの「横スライド」ができないために、

室内の後輪部分の出っ張りに当たり、それ以上スライドできない。


シート関係にやたらとこだわる私の落胆ぶりは大きかった。

なぜなら、リラックスキャプテンシートはリクライニングや

オットマンが手動になるからやねん!

弱点はその他2つ

・シート生地がいまひとつで、

 本皮の設定が350G Lパッケージのみ(オプションなし)。

・木目パネルがどーも安っぽく見える。

良い点

・オプティトロンメーター(超カッコいい)

・LED室内間接照明(トヨタちっくでエレガント)

・走り(280ps/35.1kgm)⇒スゴそう!

・弱点以外すべて

問題はシートの選択だけ。

超ハイレベルな仕上がりで、ライバルと言えるのはもはや・・・

ヴェルファイアとエスティマだけ。

エルグランド、エリシオン ごめんよ。

ヴェルファイア.jpg

ヴェルファイア情報⇒ミニバン買うぞ!2

新型アルファード待ってたよ

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2008年5月

キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!

クラウンに続き、世界のトヨタの本気モード炸裂の

アルファード/ヴェルファイア

評判では「ワル顔」のヴェルファイアの方が人気みたいですが、

アルファードから先に見てきましたよ〜

新型アルファード.jpg

トヨタの販売店の中ではプチ貧乏くじのトヨペット店にとって、

アルファードはまさしく救世主。

展示車は350S“Cパッケージ”7人乗りで、

いきなり注目のエグゼクティブパワーシート装備車だ。

さっそく運転席は後にして、2列目に乗り込んだ。

両側にはカップホルダー付きの大型アームレスト、

ヘッドレストも寝返りがうてるほど大型で角度調整できる。

そして電動オットマンとフットレスト・・・

これはつまり、イメージ的には・・・社長のイスまたは

高級マッサージチェア(マッサージ機能なし)といったところか。

電動パワーリクライニングとパワーオットマンを何度も操作し、

心で叫んだ・・・コングラッチュレーション!

すごくなったなアルファード!素敵さアルファード!


その時、運転席に座っていた客がつぶやいた。

「この木目がな〜」

え!?このクルマに弱点?

冷静になってよく見ると・・・

あれ?このシート生地って・・・もしかしてイマイチ?


何ヶ月もの間、コイツを超楽しみに待っていた分、その深い

愛情ゆえにコメントは多少厳しくなるかもしれないがしかし・・・

アルファードへの愛は変わらない(ヴェルファイアも愛していい?)

以降の冷静な分析は次回。