富士重の軽自動車「撤退」で起きる ダイハツとスズキの新たな「No1戦争」
スバルが軽自動車から撤退して、
OEMでダイハツ車を売るらしいです〜
これにより軽カーはダイハツとスズキの
ガチンコ勝負ってわけですね。
ちなみに昨年度は3万台弱の差でダイハツが
シェアトップでしたが・・・
今年は王者ワゴンRが
フルモデルチェンジされそうで、タント+ムーヴくらい
売れそうなので、スズキのトップはほぼ決定的な状況ですね〜
では、長期的に見るとどうか?
スズキとダイハツ単体での集客、販売力を比較すれば、
スズキが上でしょうか。
スズキは現在、日産とマツダに軽カーをOEM供給しています。
マツダが販売する軽カーはすべてスズキ製です。
まあスバルの軽もいずれ全てダイハツ製となるわけですが、
果たしてスバルの営業が他社のクルマをうまくさばけるのか?
OEMで比較してもスズキ有利でしょうか。
しかし・・・何と言ってもダイハツは
世界のトヨタグループですからね〜
今後も激しい戦いとなるでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080511-00000001-jct-bus_all
5月11日19時5分配信 J-CASTニュース
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